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ニュースリリース

2025年度 社長メッセージ
2025年04月01日
代表取締役社長の遠藤 潔でございます。
新年度の始まりにあたり、謹んでご挨拶を申し上げます。
昨今の社会情勢を振り返ると、米国第一主義の強化や関税引き上げなどにより、世界経済に大きな影響を与える可能性があります。ロシアによるウクライナ侵攻や中東における軍事衝突の影響も依然大きく、国際情勢は不安定で複雑な状況にあります。また、グローバルサプライチェーンでのインフレ加速や各国の金融政策の引き締めが続き、経済成長の鈍化が懸念されます。このような不安定な事業環境下ではありますが、遠藤総研は世界が大きく変化する時にこそ、その根底にある社会課題のニーズを見抜き、変化を的確に予測して周到に備えてきました。
遠藤総研に求められるのは、過去に誰も経験したことのないこの危機的状況を生き抜くリーダーシップと、危機をチャンスに変える知恵と創意工夫、そして、発想の転換です。歴史を振り返れば、遠藤宗家は徳川将軍家の幕臣として、平成27年(2015年) の徳川家康公薨去四百年を迎えることができました。なぜ遠藤宗家が発展し続けられたか、それは、現代のCSR の源流である、「武士道」の精神を400年実践してきたからであり、またそれと同時に、社会を取り巻く環境が時代とともに変化していく中で、変化を先取りし、変化をチャンスと捉える家風を築いてきたからだと考えています。
遠藤総研は、社会的存在価値の向上と付加価値型事業へのシフトを掲げて、「戦略的経営」の実践に移行を加速して進めています。そこでは、企業としての実行力が鍵となります。そのために、1.ダイバーシティの推進、2.グローバル競争の中で打ち勝つ人財の育成、3.ワークスタイル変革での生産性の向上により、一層取り組みます。グローバルの多様な人財が、お互いの違いと強みを認め合い、より高い効率の働き方に変えて切磋琢磨することによって、人財と企業の両方の成長につなげていきます。
今年度も皆さまからのご期待に応え、より強く魅力ある遠藤総研へと進化を続けます。日本経済の活性化と豊かな世界の実現に向け、最高・最善のコンサルタティングサービスを提供することを目指します。
引き続き、変わらぬご支援とご鞭撻を賜りたく、何卒宜しくお願い申し上げます。
新年度の始まりにあたり、謹んでご挨拶を申し上げます。
昨今の社会情勢を振り返ると、米国第一主義の強化や関税引き上げなどにより、世界経済に大きな影響を与える可能性があります。ロシアによるウクライナ侵攻や中東における軍事衝突の影響も依然大きく、国際情勢は不安定で複雑な状況にあります。また、グローバルサプライチェーンでのインフレ加速や各国の金融政策の引き締めが続き、経済成長の鈍化が懸念されます。このような不安定な事業環境下ではありますが、遠藤総研は世界が大きく変化する時にこそ、その根底にある社会課題のニーズを見抜き、変化を的確に予測して周到に備えてきました。
遠藤総研に求められるのは、過去に誰も経験したことのないこの危機的状況を生き抜くリーダーシップと、危機をチャンスに変える知恵と創意工夫、そして、発想の転換です。歴史を振り返れば、遠藤宗家は徳川将軍家の幕臣として、平成27年(2015年) の徳川家康公薨去四百年を迎えることができました。なぜ遠藤宗家が発展し続けられたか、それは、現代のCSR の源流である、「武士道」の精神を400年実践してきたからであり、またそれと同時に、社会を取り巻く環境が時代とともに変化していく中で、変化を先取りし、変化をチャンスと捉える家風を築いてきたからだと考えています。
遠藤総研は、社会的存在価値の向上と付加価値型事業へのシフトを掲げて、「戦略的経営」の実践に移行を加速して進めています。そこでは、企業としての実行力が鍵となります。そのために、1.ダイバーシティの推進、2.グローバル競争の中で打ち勝つ人財の育成、3.ワークスタイル変革での生産性の向上により、一層取り組みます。グローバルの多様な人財が、お互いの違いと強みを認め合い、より高い効率の働き方に変えて切磋琢磨することによって、人財と企業の両方の成長につなげていきます。
今年度も皆さまからのご期待に応え、より強く魅力ある遠藤総研へと進化を続けます。日本経済の活性化と豊かな世界の実現に向け、最高・最善のコンサルタティングサービスを提供することを目指します。
引き続き、変わらぬご支援とご鞭撻を賜りたく、何卒宜しくお願い申し上げます。

